あっきのおしごとにっき。(北海道・札幌の学習塾AEP代表ブログ)

北海道内全域を対象にした学習塾、A EDUCATION PROJECT<エイ エデュケイション プロジェクト(AEP)>代表あっきのブログ。
塾の案内・北海道の教育ニュースから、この生まれ育った、大好きな北海道のいいところを紹介したり、僕自身の教育観を語ったり・・・
いろいろ盛りだくさんのブログです。
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心に響いた言葉。
高校生の 生徒が読んでいて心に響いたという言葉。
授業の時に教えてもらったのですが僕も心に響きまして、
色々と考えてしまいました、というよりは今もその言葉が
響いて色々と考え続けている状態です。

君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、
やりたい事をやらないんだ?


自分は恵まれている。
幸せな環境にあるじゃないか。
そう思えるほど、周りを見渡すことができる。

それだけでも、広い視野を持って
物事を感じていると思う。

その幸せな環境で一体自分のやりたいことは何だろう、
それをしっかりと具体化するためにこんなことを学びたい、
こんなことを体験したい。そういう具体的な目標を持って
大学進学を選んでいく生徒の成長。ただ、ただすごいな
って思います。

もっともっと子供達にとって考えるきっかけや広げるきっかけ
となれるように、僕自身も成長していかなきゃいけない、そう
強く思う瞬間です。そう、僕だって、そんな素晴らしい成長を
遂げた若者にいつも見守ることができる、幸せな環境にいる
んですから、

生徒に教えてもらった本を僕も読んでみようと思います。
| あっき。 | ばらいてぃ。 | 05:52 | comments(0) | - |
龍馬に学ぶ「YES、BUT+伺い形」
 読んでいて、『なるほど、確かにその通りだ』と感じたのが
日経ビジネスオンラインに掲載されていた記事。

龍馬に学ぶ「YES、BUT+伺い形」 筆者:西出 博子さん

確かにこの記事にあるように、この流れで会話が進むと
こちらも相手の言葉が妙に心に響いてくるもの。

僕自身子供達と接する時に大切にしていること。

・努力しているなぁと感じた点、素晴らしいなぁと感じた点は
 そのままストレートに伝える。子供達が頑張る姿に僕自身が
 もっと頑張らなきゃっていつも励まされるので、その感動を
 自然と伝えたくなるんです。

・アドバイスをする前に、じっくり話をする。今考えていること、
 ここまで考えてきたこと、これからどうしたいと思っているのか
 ・・・など子供達が自分でじっくり考えていることを教えてもらう
 ことで僕は次のステップに進む『きっかけ』や『選択肢』を
 アドバイスすることができます。

・こうしなさい、こうしなきゃダメだとは絶対に言わない。
 あくまで生徒達ひとりひとりの人生、実際にこうすれば
 どんな可能性があるか、逆にこうしないとどんな可能性が
 あるか、僕の体験談や色々な経験談なども織り交ぜて
 話をしますが、最終的にどうしたいか、それを決めるのは
 僕ではなく生徒自身。僕は子供達のサポートをさせて
 もらっているアドバイザー。子供達の人生を決め付けて
 はいけない。みんな可能性は無限大なんだから。
 『こうしなさい』ではなく『どうしたい?』それが子供達が
 自らの人生を切り拓く第一歩。

この「YES、BUT+伺い形」という考え方、とっても共感。
時代は随分昔なんだけど、今も昔も『心と心の対話』を
する方法は変わらない、ってことですね。

是非リンクの記事も読んでみてください。




<AEPネット塾、家庭教師をお探しの方にお勧め!>
北海道で家庭教師をお探しの方、自宅からいつもマンツーマン
指導を受けられる『AEPネット塾』を体験してみませんか?

| あっき。 | ばらいてぃ。 | 03:26 | comments(0) | - |
円山動物園の遊園地がなくなるんだ。
JUGEMテーマ:地域/ローカル

 円山動物園内にある遊園地『円山こどもの国 キッドランド』が
2010年9月30日をもって閉園することになったらしい。

昔は中島公園内にあった遊園地、僕と同年代の方ならば
子供の頃1度は訪れたことがあるんじゃないかな。

子供の頃あんなに大きく感じた遊園地の遊具、でもこんなに
小さかったんだ、と大人になり再度円山動物園の遊園地を
訪れて思ったものです。

昔は遊園地って何だかもっと身近な娯楽だった気がする。
でも、今は随分遠い娯楽になってしまった気もするなぁ。
実際、結構いいお値段しますもんね。気軽に・・・とは言えない
部分があります。

子供連れの親子で遊園地に来ました。
円山動物園で例に取ると、まずは大人の入館料で1人600円。
そして遊具に乗るチケットで一番リーズナブルなフリーチケット
(18回分の乗車チケット)で3,000円、でもみんなで一緒に
楽しむとしたら18回券だとあっという間ですもんね。

岩見沢にある北海道グリーンランドでどれくらいだったっけ?
と思って調べてみたら、入園料込みのフリーパスで4,400円。
今だったら、あと千円一枚出したら温泉に一泊できちゃうなぁ、
なんて考えてしまうのはきっと年を取った証拠なのかもしれませんね。


でも、円山動物園の遊園地がなくなるのはちょっと寂しい。
久々、遊具に乗るわけじゃないけど、昔の思い出を胸に、
ちょっとお別れに行きたいなと思う。

| あっき。 | ばらいてぃ。 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
「内向き学生」対策にショートビジット制度?
JUGEMテーマ:学問・学校

 文部科学省が留学に消極的といわれる若者の「内向き志向」を打破しようと、
文部科学省は従来の短期留学制度(3カ月〜1年間)より短い間、大学生を
海外派遣する「ショートビジット(短期滞在)」制度を始めるとのこと。

毎日新聞の記事によると、1999年を境にして、海外留学をする学生の数
が頭打ちしているとのこと。国際間の取引が進む中で、海外との交流経験
を持つ学生の創出が必須との考えから新成長戦略で「20年に日本人学生
の海外交流30万人」を目標とし、留学支援が行われてきたもの、現行支援
策のある1年以上の留学に対する支援制度には定員の3倍程度しか応募が
ないため、2週間〜3ヶ月の海外滞在を『お試し留学』として促進するため、
ショートビジット制度が設けられるとのこと。

他国の大学と交流プログラムを持ち、短期滞在にも単位認定する大学の
学部生を対象に、1カ月当たり8万円の滞在費と片道の航空運賃8万円を
上限に支給する支援策が来年度予定されている。


う〜ん。
1999年といえば、ちょうど僕の年代が高校を卒業し、多くは大学生として
学んでいた時代なんですが・・・当時の実情を考えると留学はしてみたい
んだけど、経済的な事情が・・・という理由で諦めていた友人が多かった
気がします。家庭としては大学に通わせてもらうだけで精一杯、という人が
多かったというのが当時の印象です。

AEPの生徒でも、実際留学をしている生徒達もいますし、海外留学を経験
したい、させたいという希望を持っている生徒やご家庭もあるんですが、
やっぱり一番のネックになるのは費用。留学希望がある生徒達も、実際
希望する留学先で生活する費用を考えるとご家族に相談しにくい・・・という
声も。海外に興味がないわけではないし、異文化での生活を体験することが
長い目で見れば大きな財産になるということは分かっていても、その費用を
考えると・・・と消極的になってしまう気持ちもよくわかります。僕自身、大学
で学びたいものがあって、東京のある外語大か京都の国際関係学部のある
大学を目指していたのですが、入学金は用意できたけど移住費用と生活費
は・・・と実際大学進学を諦めた経験があるので。(その後通信大学で学び
ながら予備校講師として働いてAEPを設立しました。)

「内向きな」学生へのお試し留学を勧めて、本格的な留学を。
この支援策の目的にはう〜ん、そういうことじゃない気もするが・・・
というのが僕の本心ではあるのですが、海外留学をしてみたいと考える
生徒達やご家庭が、経済的負担がこの支援策で少しでも軽減されるならば
チャレンジしてみよう、という前向きな活用に生かすことができればいいのかも
しれませんね〜。


もっとも、
内向き視点をもっと幅広い視野を持つようにしようということであれば、
ネットなどを活用し海外と交流する仕組みを作ったり(時差があるので
リアルタイムは難しいのかもしれないけれど、海外で活躍している人に
講師役になってもらい、ネットでリアルタイムに双方向でディベートしながら
実際に英語を使いながら新しい視点で考える機会を作ったりするのも
面白いなと思います。)、地元の職業体験や子供達が実際にシュミレーション
しながら新しい発想を生み出すディベート授業など、そもそも外向き視点
に広げるきっかけをもっともっと作らないとそう簡単には広がらないと
思うんですけどね。

最近はそんな新しい視点の授業を生み出す機会があれば是非取り組んで
みたいと思ってます。塾では色々とやっているんですけどね。福祉施設に
体験勤務させてもらったり、色々な分野で活躍しておられる方に来てもらい、
生徒が思ったままの疑問をぶつけてみたり。結構面白いもんです。子供達
の吸収力は素晴らしいですからね。


文部科学省HP

| あっき。 | ばらいてぃ。 | 18:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
〜The Life Stock<札幌・円山>〜
UGEMテーマ:グルメ
 

さて、今日は仕事の合間に友人達が開いている円山のレストランに。
今年オープンしたお店、コンセプトはHPの説明を借りると
「北海道だからこその生活」をつくるレストラン

そのお店がこちら。



The Life Stock

http://www.hokkaidolife-d.com/thelifestock/


住所:〒064-0820 札幌中央区大通西23丁目1-2
TEL:TEL 011-631-1233
   FAX 011-631-1232
営業時間:11:00〜23:00
定休日:水曜日


北海道の農家の方々が育てた彩り豊かなお野菜の持つ
うまみを引き出す料理が数多く並んでいます。



今回はお勧めの料理を何品か盛り合わせてもらいました。
どの料理も本当に野菜の持つ甘みや味わいが感じられて、
何だかとっても心和む味わいでした。

野菜と魚介のサラダは見た目も鮮やかで楽しめるんだけど、
手前にあるドレッシングと絡めた味わいもまた素晴らしい。
爽やかさを控えめに添える味わいのドレッシングがさらに
素材の持つうまみを引き出してました。








1階はお野菜やお惣菜を販売するスペース。
2階と3階がイートインスペースになっています。
店内はとっても落ち着いた雰囲気で、ゆったりと
した時の流れを楽しむことができます。

※写真にデッカイのが入り込んでますが・・・
 これは私でございます 笑



今回ドリンクにチョイスしたのは、自家製ジンジャーエール。
さっぱりとしたジンジャーエール、後味が爽快です!
是非お試しを。

北海道産のワインも充実してます。夜の時間にゆったりと
したひと時を楽しむのもまたいいですね〜。

お店のブログでは写真入りでお惣菜メニューが紹介されて
いるので是非のぞいてみてね。きっと行きたくなっちゃいます 笑

この店で働いている友人達は『食』にこだわっている。
野菜や肉など生産者が心をこめて育てた素"財"を多くの
人に伝え、また料理としてさらに磨きをかけることで
感動を届けようとしている。

僕自身のこだわり。それはやはり『育』というキーワード。
人が生きる喜びを味わうためには、自ら人生を切り拓く
第一歩を踏み出す必要がある。そのための学ぶ環境、
考える環境、体験し感じる環境、さらに考えを深めて
具体的な行動に踏み出す環境。様々な環境を育て、
また新しい視点からその環境を新たに生み出していくのも
また僕自身が取り組むと決めていること。ここで過ごす
時間が、何だかそのこだわりを再認識させてくれたなって
思います。沢山の才能を秘めた人"財"の魅力を引き出す
きっかけを作ることがAEPが取り組んでいくこと。


・・・とちょっと語ってしまいましたが、普段は目にする
ことのない西洋野菜も店頭に並んでいますし、スタッフが
親切丁寧に説明してくれますので、是非1度立ち寄って
みることをお勧めします。


 

| あっき。 | ばらいてぃ。 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
道の駅。
JUGEMテーマ:地域/ローカル


先週の土曜日から昨日まで、毎年恒例の春の家庭訪問に
回っておりました。僕自身、基本的に年に2回は札幌以外の
地域に住むAEPネット塾生の自宅を家庭訪問して、ご家族
の皆さんや生徒と直接色々とお話しする機会を作っています。

A EDUCATION PROJECTのネット塾、毎年色々な
地域から生徒が集まっています。元々、サポートを求めて
いるものの、なかなか地元にないという地域に住んでいる
子供達の力になりたいという思いから『移動塾』が始まり、
そしてその弱点を補うべく『AEPネット塾』が始まり、さらに
この2つの利点をあわせた『AEPダブルスクール』を開設
したので、道内色々な地域からAEPを利用して頂けるのは
本当にありがたいことだなって思ってます。

さて、今回はそんな道中でよく利用する道の駅のお話。

年々どんどん増え続けている道の駅。
スタンプラリーも毎年人気でたくさんの方がまわってますね〜。
僕も以前から毎年スタンプ帳を購入しては、出張の時には
ちょっとしたお楽しみとして道の駅巡りを楽しんでいます。

現在は107の道の駅があるそうで・・・。
このままいったら全道各市町村に道の駅が誕生しそうですね〜。

北海道地区「道の駅」連絡会の公式サイト「北の道の駅」 

道の駅、各駅ごとに地元の名物を生かした商品を取り扱ってますよね。

例えば国道230号線中山峠の望羊中山ならば、晴れた日に真正面
に見える羊蹄山の絶景をゆっくり楽しみながら名物のあげいもを食べる
絶好の観光スポット。峠を上って一息つくにも絶好のポイントです。

国道274号線沿い長沼町の道の駅マオイの丘公園
平野部に広がる雄大なパノラマを一望できる展望台。
そして周りに広がる田畑から収穫された農作物の直売が賑わう道の駅。
わざわざ直売所目的に訪れる方も多いですよね〜。僕もよくキャベツとか
白菜とか買いに行っちゃいます。

国道12号線沿いに位置するライスランドふかがわ
とにかく地元のお米の魅力を知ってもらおうとする気持ちが伝わって
くる施設。お米をウリにした釜飯や軽食としておにぎりを販売したり。
地元のウリを知ってもらいたいという思いが伝わる施設。

国道36号線沿いの恵庭市内にある花ロード恵庭
恵庭市内中心部に程近い場所にある道の駅。コンビニなどもたくさん
ある市内だから道の駅は・・・と思いがちだけど、地元の人にも利用して
もらえる道の駅作りの工夫が。道の駅内にあるベーカリーの焼きたてパン、
これは素晴らしい工夫だなって思うし、おいしいからついつい立ち寄っちゃう。

国道232号線沿いの苫前町風Wとままえ(ふわっととままえ)。
初山別村のロマン街道しょさんべつ。羽幌町のほっとはぼろ。
日本海側に並ぶ三つの施設は日本海側の景観と温泉をセットに
して売り出すだけではなく、道の駅で連携して同じテーマで地元
特産品を使った創作メニューを提供するなどの工夫があって、
ただ海産物を買うだけではなく、ちょっと違った角度で味わう楽しみ
を提供してくれたり。

・・・と思いついた道の駅を色々と紹介してみた。

ここで、先程紹介した道の駅のサイトから、道の駅というものの定義
を抜粋してみたい。

道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための
「情報発信機能」、そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力
ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、の3つの機能を併せ
持つ休憩施設。
(http://www.hokkaido-michinoeki.jp/whats/index.htmlから抜粋)

道の駅という場所。ただの休憩場所ではなく、通り道としてその町を通過する
人にこの町の自慢をアピールして、この町の魅力を知り、また訪れたいと
思わせたり、その町の魅力を生かした何かを生み出すきっかけを作る大切
な場所になっていると思う。そもそも、道の駅自体が旅やドライブの目的地
として人気を集めている場所がたくさんあるのだから。

最近道の駅を訪れて思うことは、そういう意味で残念な道の駅も増えてしまった
かな・・・と思うこと。直売所がウリの道の駅が多くある。ただ、この道の駅はまた
訪れたいというウリや付加価値を提供してくれる場所とただ、ブームに合わせて
急いで作っちゃったのかな・・・と感じるハコだけの道の駅と。

北海道という場所、との町にもまだまだ知られていない魅力が豊富にある。
だからこそ、せっかくの道の駅、訪れた人にもっとその魅力を知ってもらい、
輝かせるきっかけにしてほしいなって思う。

例えば道の駅にわが町のウリを紹介する展示コーナーや、絶景スポット
を紹介する写真入りの看板やパネルを作ったり、パンフレットコーナーに
ベンチを設置してゆっくり眺めることができるようにする、ちょっとした工夫
があるだけでも、道の駅利用者の印象というのは変わるかなと。

周りの町や道の駅と連携して、観光プランを写真入りで紹介してみるのも
いいかもしれない。苫前・初山別・羽幌のように連携した取り組みを行う
ってのも楽しい。だって、その三つの道の駅だけで、食べ比べるという
楽しみのついたドライブプランが生まれるのだから。

そういう意味では、訪れるたびに工夫のある道の駅と、ますます残念
になってしまう道の駅があるのが残念。せっかくいい場所作ったのに・・・
って感じてしまう。

僕自身は北海道にいる、たくさんの未来への可能性を秘めた原石である
子供達が自分で考え、道を切り拓いていくお手伝いができればと思って
今の塾のスタイルで活動を続けている。

そういう意味でも、生まれ育った故郷を大切にしている子供達の思いを
聞く中で、もっと北海道の魅力を輝かせるために、たくさんの人に広く
知ってもらうきっかけ作りも大切だと感じ始めている。

もっとも、僕なんかにできることというのはちっぽけなのですが 笑

今年はAEPダブルスクールという事業の拡大のために北海道内を
飛び回るので、その中で道の駅も巡りながら、楽しい道の駅を見つけたら
紹介してみたいと思う。後は、もしよろしければ逆にこの道の駅はお勧め
だよ〜ってところがあればぜひ教えてくださいね。

↓望羊中山から見た羊蹄山



↓あげいもを食べるりらっくま 笑

| あっき。 | ばらいてぃ。 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
パソコン。
 僕の仕事には欠かせないパソコン。

XPのダイナブックももう6年目。
これだけ酷使しているのによく持ってます。

ただ、どうも先月辺りから不調が続いていて、
HP更新に使っているソフトがどうもうまく動作しない・・・。

とりあえず今週中に時間を見つけてリカバリをして、
それからHP作成用ソフトを入れなおして早く作り直します。。。
| あっき。 | ばらいてぃ。 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
テスト投稿
テスト投稿です。
| あっき。 | ばらいてぃ。 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
花畑牧場が夕張へ。
JUGEMテーマ:地域/ローカル

今日はこんなニュースが。

生キャラメル 夕張復活へ「メロン果汁入り」 花畑牧場(毎日新聞)

ニュースによると、夕張市にある旧宿泊施設「黄色いリボン」を買い取って
製造工場に改築し、夕張メロン果汁入りの新たな生キャラメルを4月末から
発売するとのこと。

花畑牧場のブランド力ってのはとっても大きい力。
コツコツ積み上げて人気を掴んだ生キャラメル。
最近はお土産でも生キャラメルがいいってよく言われるもんなぁ。

地元に残りたいと思っても、仕事がなかったら残れない。
以前とある方からお話を聞いてその言葉の重みを感じた。
人が減っていけば、仕事はどんどん減っていくだけなんだ。
そういう意味でも、既存の施設を生かして新しい取り組みを
始める田中さんはスゴイなぁと思う。息の長い素晴らしい場所
のひとつとして輝いてほしいなぁと思う。

仕事柄北海道の色々な市町村を回っている。
まだまだ広くは知られていないけれど、温かい思いを込めて
育てられた素晴らしい輝きを秘めたものがたくさん北海道には
眠っている。人も、モノも、無限大の可能性を秘めたものが。

僕自身、北海道のよさをもっと知って欲しいと思うから、
僕自身が体験して素晴らしいと感動したものはささやかでは
あるけれどブログで紹介することにしている。

そして、僕自身ができることは、そんな北海道で育っている
子供達の無限大の可能性をさらに広げるお手伝いをさせて
もらうこと。コツコツとひとつずつ頑張っていかなきゃ。




 

 
| あっき。 | ばらいてぃ。 | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
北京オリンピック。

 北京オリンピックが昨日で終わったようですね。
今回のオリンピックは、ほとんどテレビなどで観戦する
機会はなく、ニュースで結果を伝え聞いていただけでした。

オリンピックという大会を目指して、たった4年に1度の
大会を目指して、ほんとに努力を繰り返してきた選手
ばかり。厳しいトレーニングの中で、ケガと闘いながら、
体調やメンタルにも気を使いながら自分に出来る努力
を繰り返してきた選手ばかりだと思います。

スポーツというのは短い時間の結果で判断されがち。
そういった繰り返されてきた『努力』の時間は見えない
もの。今回は事前にメディアなどでメダルの期待を
煽られていた競技で、ケガを抱えた選手や結果が
出なかった競技が続いたことで色々な意見が飛び
かっているけれど、僕はただお疲れ様でした、と
そう言いたい。このオリンピックまでに、僕達の
想像をはるかに超える努力をしてこられたのだから。

結果というものは、色々と複合的な要因があるもの。
結果は次に向けてどのような改善が必要なのか、
どのような部分が足りなかったのか、そういう前向き
な部分で利用していって欲しいと願っている。

そういう意味でも、日本の陸上短距離界で長い間
先頭に立って世界と戦う方法を探って挑戦してきた
朝原選手率いるリレー、何だか思いをひとつにして
バトンをつないだ選手達の涙は感動的だった。

感動をありがとう。そう心からお礼を言いたい。

| あっき。 | ばらいてぃ。 | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |



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