あっきのおしごとにっき。(北海道・札幌の学習塾AEP代表ブログ)

北海道内全域を対象にした学習塾、A EDUCATION PROJECT<エイ エデュケイション プロジェクト(AEP)>代表あっきのブログ。
塾の案内・北海道の教育ニュースから、この生まれ育った、大好きな北海道のいいところを紹介したり、僕自身の教育観を語ったり・・・
いろいろ盛りだくさんのブログです。
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能正の考えるホスピタリティ〜能正プロセス〜
 さて、最近は『ホスピタリティ』というキーワードでお仕事に関わる
ことが増えてきました。

『ホスピタリティ』、辞書を引いてみるとこんな感じ。

心のこもったもてなし。手厚いもてなし。歓待。また、歓待の精神。
(大辞泉より。)

ホスピタリティという言葉そのものは、『心のこもったもてなし』、
ですから特にこの言葉自体に意味はないわけです。

ただ、サービス業というお仕事を考える上でただのもてなしでは
なく、そのサービスを利用する方々、そのサービスに期待する
方々に満足感や感動をもたらす心のこもったもてなしを目指す
ことは欠かせないことです。

じゃあ、どうやったら心のこもったもてなしを生み出せるだろう。
僕がA EDUCATION PROJECTで子供達に接する中で
やってきたこと、また色々な仕事で失敗した時には考えて
いなくて、うまくいってまた次につながる仕事になった時に
自然と考えていたことを思い浮かべると、次のプロセスが
浮かんできました。


安心感⇒信頼感⇒納得感⇒⇒満足感⇒⇒⇒感動

安心感、信頼感、納得感という3つのポイント。
このどれが欠けてしまってもお客様の満足感は生み出せない。

そして満足感を感じた人の予想を超えるものを生み出すことが
できればそこに感動が生まれる。

さらにもうひとつのポイントは、人間の欲求を考えれば、
最初よりも、次回はさらに高い満足感を求めるということ。

前回と同じレベルの満足感を維持したとしても、
お客様の側から見ればその満足感は低下している。

ということはサービスを提供する側は常に進化が求められる。

じゃあ、その進化を生み出すために、どのような順序で、
どの段階の技術を磨いていくことができるか。今そこにある
人財の潜在能力を以下にプラスの方向に引き出せるだろうか。


簡単にまとめると能正が考えるホスピタリティとは、
辞書の通り『心のこもったおもてなし』なんですが、
その『おもてなし』を生み出すプロセスとして、
安心感、信頼感、納得感という3本柱が存在している。
この3本柱は磨くことができるもので、それを磨き進化
し続けることで、『心のこもったおもてなし』だといつも
満足感を感じ、さらに期待を持って進化を待ってくださる
お客様が生まれる、という考え方です。


最近はこんなプロセスを色々な場所で応用しています。
先日までは、このプロセスを活用してサポート系のコール
センターの人財教育を2年間携わり、CS満足度、ES満足度
の向上を生み出すことができました。働く人が向上心を持てる
環境を生み出さなければ、CSの持続的向上は不可能ですもん。


A EDUCATION PROJECTで生徒達のサポートをさせて
もらう上で一番大切にしてきたことは、まずは勉強を始める前に
生徒とじっくり話すことです。生徒の考えていること、悩んでいること、
好きなこと、嫌いなこと、将来の夢、不安に感じていること、やりたい
と思っているんだけどなかなか行動に移せないこと・・・話題は
つきないのですが、生徒にとって『きっかけ』となることを一緒に
探すためにはまずは『語り合う』ことが不可欠と思っています。
安心感や信頼感、納得感というプロセスは子供達の成長を
サポートさせてもらう中でいつも自然と大切にしていたこと。
『育』という観点から考えると欠かすことのできない大切な視点です。
今はその視点で培ってきたことを人財教育やコンサルタントとして
お仕事に関わらせてもらう際にも応用しています。


今後不定期ですが、各方面からせっかくブログを再開するなら
今まで書かなかった能正のホスピタリティに関する考えも読んで
みたいというリクエストを頂いたので、書いてみたいと思います。

・・・といっても、ごく基本的な発想ですので参考にならないよ〜
という方も多いとは思いますが、基本の振り返りとしてお読み
頂ければ幸いです。
| あっき。 | おしごと。 | 07:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
Twitter
 さて、この『あっきのおしごとにっき』、Twitterと連携させて
みました。周りでどんどん利用者が増えていたTwitter、
実は今まで使っていなかったのですが、ちょっと使ってみよう
ということで登録してみました。

プライベートではブログやSNSもあるし、これ以上何か書く
ところを増やしても・・・という思いもあったので使っていなかった
のですが、やっぱり使ってみないとどんなものか、話にもついて
いけないので試しに色々呟いてみたいと思っています。

Twitter ID:atsukii1978

さて、ホームページのリニューアルは一旦中断して、
これから授業の時間帯に入ります。

そろそろ高校生の前期期末試験も近づいてきていますね。
塾で授業後も自習している生徒が増えています。またネット
塾も随時授業に使っているSkypeのメッセージで質問が
跳んできたり。

こちらも全力で生徒達のやる気を応援したいと思います!


〜A EDUCATION PROJECT〜
メール:info@a-education-project.com
電話:011-757-8120(本部事務所)
| あっき。 | おしごと。 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
再開します!
 随分とご無沙汰しておりました。

この数ヶ月色々な準備とちょいと引き受けた仕事で
なかなかハードなスケジュール、ブログが更新できず・・・。

生徒達からも最近更新しないね、と突っ込まれていましたが、
少し落ち着いてきてまた定期的に更新できるかなって感じに
なったので今日からまた更新していきます。

A EDUCATION PROJECTの新年度からの取り組み
だけではなく、ここ数ヶ月色々と飛び回って出会ったおいしい
ものや素晴らしいものも紹介していきたいと思うし、北海道
の素晴らしい景色を掲載していこうかなって思ってます。

ということでこれからまた宜しくお願いします。

あっき
| あっき。 | おしごと。 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近。
JUGEMテーマ:ビジネス


A EDUCATION PROJECTのHPに掲載している問い合わせ
用のメールアドレス、こちらにはAEPに興味を持っていただいたご家庭
からの問い合わせを毎日数件頂くのですが、それ以外にもいわゆる『広告
メール』がたくさん届きます。最近は『今話題のネット塾、貴塾でもすぐ
にスタートできます』、というようなメールがよく届くんですよね。

メールを送信している方々がどんな方法でメールアドレスを収集して
いるのかは分からないのだけど、AEPは2003年からネット塾の
コースを開設しているのに、すぐスタートできますと言われてもねぇ、
とメールのタイトルを見て笑ってしまいました 笑

確かにネット塾というのは便利な面もあるけれど、色々とクリアして
いかなきゃいけない部分もまた同じくらいあるんです。AEPは教室
個別とネット塾での個別指導と僕自身が出張して移動教室を開設して
指導するタイプ、といくつかの方法を生徒達に合わせて組み合わせて
利用してもらうことでそういうクリアしなければいけない部分を
クリアしたり、定期的に家庭訪問に伺ってご家庭や生徒と直接語る
機会を持つことで考えを共有したり・・・色々と工夫を繰り返して
さらに子供達のためにできることを模索する日々。

日々努力を積み重ねて、さらによいものを生み出し提供できるように
僕自身もますます成長していかなければなりませんね。頑張ります。
| あっき。 | おしごと。 | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道公立高校入試で入試問題を学校が選択する制度を導入。
JUGEMテーマ:学問・学校

 6月17日の北海道新聞朝刊で、道教委が公立高校入試の
英語・数学・国語にて全道一律の従来の入試問題とは別に
『思考力・応用力』を重視した難易度の高い問題を用意し、学校
ごとに選択できる方式を来春から実施する方針を固めた、との
記事がありました。

記事によると、選択問題の配点は2割程度(60点満点の12点程度)で、
10月をめどに、学校ごとにどちらを選択するかを発表する方式だとのこと。

実際北海道では全道の入試平均点は170点程度ですが、上位校では
270点以上の得点域に受験生の得点が偏り、わずかなケアレスミスで
合否を分けている現状もあります。どのような選択問題が用意されるのか、
ということにもよりますが、現状の知識暗記型になりがちな入試から少し
ずつ生徒自身が知識を用いて様々な知識の幅を広げた成果を試すこと
ができる問題が生まれていくきっかけになるのであれば、いいことでは
ないかと思います。実際高校入試のための勉強から、高校の学習に
スムーズに移行する勉強をしていく過程で、それが受験に向けての
学習にもなる、そんな仕組みに変わっていくことも必要ではないかと
感じています。もっとも、これは高校入試だけではなく、大学入試に
ついても言える事だと思うんですけどね。

ということで、AEPでも7月からスタートする高校受験対策講座に
向けて、この選択問題に向けた対策も含めて準備していきたいと
思います。(ちなみに、高校受験対策講座は、毎年AEP各コースの
在籍生に無料で提供される受験対策授業です。)

| あっき。 | おしごと。 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
北星女子中学高等学校説明会
JUGEMテーマ:学問・学校

 さて、ちょいと個人的に引越しなどもしておりまして、最近はブログの更新
もちょっと少なくなってしまいましたが、今回は『北星女子中学高等学校』
について書いてみたいと思います。

北星女子中学高等学校HP

ちなみに北星女子は、地下鉄東西線西18丁目駅から徒歩8分です。

まずは学校説明会のお知らせから。

<北星女子中学高等学校・学校説明会>

2008年6月21日(土) 10:00〜 本校にて

・学校紹介
・授業体験
 〜英語・外国人教員と英語でビンゴゲーム〜
 〜理科・おもしろ実験〜
 〜社会・世界グルメの旅〜
 〜家庭科・手作りチーズ〜
・部活動紹介・見学
・校内自由見学
・聖歌隊・ハンドベルなどのミニコンサート
・制服試着体験、記念撮影

・・・と随分盛り沢山、かつ学校を色々な角度から知ることが
できる説明・見学会になっているようです。実際学校生活を
体験できる要素が多いと今後学校選択の大きな参考になり
ますよね。

<北星女子中学高等学校・中学入試説明会>

2008年7月5日(土) 10:00〜 本校にて

実際の国語・算数の入試問題を解き、問題の出題ポイントや
勉強のアドバイスがもらえます。受験を考えている方は、参加
しておくのをオススメします。


さて、先日塾向けの説明会があり、参加させてもらいました。

北星女子に通う生徒達もAEPには在籍しているのですが、
中学から通う生徒も、高校から通う生徒も、勉強だけでは
なく『社会を学ぶ』という場面をたくさん提供されていること
で、とても広い視野から物事を考える力が育ってきている
なぁ、と感じるんですよね。

英語教育という点では、北星女子は外国人教員の授業担当
比率が非常に高く、また教科書の利用法も、文法からでは
なく、まず『聴く』、そして『読む』、その上で使って実際に『話す』、
さらに細かく理解するために文法を理解して『書く』という、
非常に子供達が英語を使ってみたいという意欲を湧かせる
順番で学習が進められています。外国人教員の授業に加えて
『コールシステム』など充実した英語教育システムが導入され
たり、様々な使う機会を授業で生み出すことでさらに英語を
使う力を自然と身に付けられている気がします。実際僕は
毎年英語の授業を見学させてもらっていますが、英語を
使って楽しく覚えていこう、という先生方の統一された熱意
がどの先生の授業を見学させて頂いてもとても伝わって
きます。

教科書を使った学習以外の『社会的教育』の部分でも、
とても力を入れているのが北星女子。キリスト教の行事
を全校生徒で力を入れているだけではなく、母の日にプレ
ゼントを制作したり、先日新聞でも取り上げられていましたが
お世話になっている方、身近な方だけではなく地域社会で
お世話になっている方に感謝の花束を届けたりという、
他の学校ではあまりない行事もあったり。でも、感謝する
心を育てるとってもいい行事だなぁと僕自身は感じています。
実際、説明会でも、教科書の勉強だけではなく、子供達の
人間力も育てていくという点が強く繰り返されていたと思い
ます。

中学入試については、今年度も国語・算数の2教科で
行われるそうです。小学校で学習している内容については
しっかり理解したうえで試験に臨むことが必要になります。
受験をお考えの場合は、早い段階で復習を始めること、
また本を読む習慣は国語の長文問題を解く力を育てる
ことにつながると思いますので、是非オススメです。

AEPでは、通常コース・また目的別フルサポートコース
『AEPセレクト』にて中学受験指導を行っています。特に
復習が必要な1教科だけ、という指導も可能ですし、受験
合格に必要な実力養成を全教科フルサポートすることも
できます。それぞれの力、現状に合わせた指導回数を
選んで学習できますので、是非1度相談してみて下さい。

教室コース、マンツーマン指導のAEPネット塾両方で
受講できます。夏期以降は中学受験者向けの無料補習
もあります。

A EDUCATION PROJECT(AEP)公式HPはこちら


北海道の私立中学校HPリンク集はこちらから。
 

AEPセレクト・ファーストキャンペーン・私立中入試コースで実施中!!

| あっき。 | おしごと。 | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道の私立高校事情
JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
先日の北海道新聞の記事ですが、北海道の学事課が道議会で明らかに
したところによると、現在北海道内の私立高校53校のうち、定員を満たして
いるのはわずか8校にとどまり、逆に100名以上の欠員となっている学校が
36校にのぼっているとのこと。先日も公立校でも今後生徒数の減少から、
札幌でも大幅な学級減、学校統合が検討されているというニュースをこの
ブログで紹介しましたが、新聞では私立高が厳しい経営環境に置かれている
ことを浮き彫りにするニュース、として取り上げています。

またこのことを受けて、だと思うのですが、北海道は10日、入学定員を大幅に
超過した私立高へのペナルティーである補助金減額制度を本年度から大幅
に拡大する方針を固めた、と北海道新聞で伝えられています。

北海道新聞記事はこちらから

ただ、私立高校の多くが札幌・もしくは札幌近郊にあるということ、その札幌圏
でも今後数年間、さらなる生徒数の減少が予想され、公立高校でも学校統合
が不可避とされている現状を考えると、私学助成の補助金の再分配だけでは
厳しいのかもしれません。現在定員を満たしている8校、どの学校かは知って
いますが、経済的に厳しいといわれる中でも、その私学を受験したいという生徒
が減らないのには『学校自体の魅力』が大きいと思います。現実的に、これらの
学校は、今の学校の魅力をさらに伸ばす努力を続けて、さらに学校の存在感に
磨きをかけていくことと思います。ですから、このようなペナルティーによって予測
されるのは、単に『受験生にとって合格への門が狭くなる』ということが起きる
だけで、受験者数は大きく変動することはないのではと考えていますし、面談
でも、僕自身は受験を希望している生徒には私立対策の勉強も今年の受験
はいつもの年以上にやっていくよ〜、と言っています。

石狩学区では公立も1学区制になり、公立でも『学校の持つ魅力・存在感』
による受験生徒の偏りが少なからず見られるのではないか、と思います。私立
も公立も、学校がどのように子供達を育てていくのか、その点により注目が集まって、
学校選びの判断材料になっていくのではないかと。

私立でも、公立でも、数年前から、子供達にとって通いたいと思う学校、子供達
にとってこの学校に入って本当によかった、そう心から思える学校に育てていくために
今何が出来るかと、本当に真剣にひとつひとつ細かいところにまで目を向けて改善
を進めてきている学校があります。塾もそうですが、学校ももう『来る』のを待つ時代
ではなく、『来たい』と思ってもらえるよう磨き続けている所だけが残っていく時代が
来ているのだと思います。AEPとしても、今年から新たにいくつかの取り組みを
スタートさせました。どの企画も準備は大変なのですが、生徒達のこれからには
役立ててもらえる、そう信じてこれからももっとよいものにできるよう努力を続けたい
と思っています。学校の学習だけではなく、興味・関心を引き出し、もっと調べて
みたい、もっと知りたいという探究心を引き出すこと、それがまた子供達の将来
の可能性を広げていくことにもなると思っているので、学校の教科書以外でも、
様々な『学ぶ・知る』機会を自然と増やすきっかけの種を生徒達に、蒔いて
いきたいと思って始めた企画は、既に生徒達からは人気企画になり、新聞を
読む生徒も増えたみたいでほっとしていたり・・・とちょっとAEPの取り組みを
先に語ってしまいましたが、様々な学校で生徒達のために、長期的な素晴らしい
取り組みにチャレンジする先生達がおられます。このブログでは、そんな取り組み
をしている『魅力ある学校』についてどんどん紹介をして、皆さんの学校選び等の
参考にしてもらえたらと思っています。

ちなみに、AEPでは、内部生向けに毎月『AEP通信』という文書タイプの資料
で受験情報・学校情報などについても詳しく掲載しています。残部がある際は
資料請求頂いた際に、参考資料として加えている場合もあります。もし、見て
みたいという方がおられましたら、資料請求の際に『AEP通信』も希望と添えて
頂ければバックナンバーから1部お送りします。

A EDUCATION PROJECT(AEP)公式HP


| あっき。 | おしごと。 | 04:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
2009年度センター試験・北海道公立高校入試日程が発表されました。
JUGEMテーマ:学問・学校
 
先日は北海道の私立高校の入試日程を掲載しましたが、今度は大学入試センター
試験と、北海道公立高校入試の日程について掲載したいと思います。

<2009年大学入試センター試験日程>

2009年1月17日(土)、18日(日)

出願期間:2008年10月1日〜14日

検定料:3教科以上→18,000円  2教科未満→12,000円

今年度は全国639の大学がセンター試験を利用した受験を予定している
とのことです。(3月末時点・報道資料より)


<北海道公立高校入試日程>

一般入試日程:2009年3月4日(水)、5日(木)

推薦入試日程:2009年2月12日(木)

合格発表:2009年3月17日(火)

出願変更などについては例年通り9月頃発表になる予定です。

こうやって日程が出てくると、受験がまた近づいてきたんだな、
そう実感しますね。3月に高校受験・大学受験生達を送り
出したのが随分前のことに感じてしまいます。

A EDUCATION PROJECTでは、高校受験・大学受験
の指導も個別で行っています。また受験学年向けの受験講座
も塾生向けに無料で行っています。詳しくはHPをご覧下さい。

ちなみに、HPにはよくご質問がある『合格実績』について、合格校
のみ記載しています。ここ数年は高校受験生よりも大学受験生
の方が多い年が続いています。今も今年の受験に向けて高校・
大学それぞれの受験生たちが毎日目標を持って頑張って学習に
取り組んでいます。教室での個別、また完全マンツーマン個別の
AEPネット塾、また講師が出張して少数クラスの塾を開講する
ダブルスクール、またそれらを組み合わせて・・・など生徒ごとに
合わせて1番あった学習方法をそれぞれ作って利用できるのが
AEP。時間も自由に設定できます。もし、これから勉強をサポ
ートしてくれるところを探しているよ、という方がおられたら、AEP
は北海道内どこに住んでいる生徒でも学習指導ができますので
是非1度相談してみてください。

お問合せ、資料請求などはHPの問合せフォームなどからお願いします。
出張授業に出掛けている時間は、事務所は留守番電話となって
います。メールは24時間担当者の携帯に転送する設定となって
いますので、是非こちらもご利用下さい。

A EDUCATION PROJECT(AEP)公式HP




| あっき。 | おしごと。 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道の公立高、2011年には・・・
JUGEMテーマ:地域/ローカル

 先日北海道教育委員会から策定中の2011年度公立高校配置計画
について見通しなどが発表されました。簡単に言えば、生徒数の減少から
どれだけの学校のクラス数の削減が必要になってくるのか、そのためにどの
ようにクラス配置や学校の統廃合を進めていくかという計画です。

北海道新聞の記事によると、北海道内の全学区で43〜61学級の
削減が必要になってくるとのこと。最大61学級、特にその中でも生徒
数も多い石狩学区でも21〜22学級の削減が必要になってくるとの
こと。22学級、今は石狩学区の札幌市内の普通科高校では40人
学級で7,8クラス編成の学校が多いのですが、単純にクラス数で
考えると、現在の札幌市内の公立普通科高校が3校なくなる計算
になってしまうわけで、そう考えると、非常に衝撃的な削減数と言える
かもしれません。

高校数の多い石狩学区でも、統合が必要との見解が示されている
現状。他の学区ではもっと大規模な統廃合が必要と考えられている
ようです。A EDUCATION PROJECTのネット塾生達、また保護
者からよく聞く話のひとつに、将来を考えて高校の選択をしたいとは思う
のだが、あまりにも選択肢が少なすぎる、あるいは大学進学を考えると
都市部の学校に下宿生活をしながら通うしかないのだが負担が・・・と
いう話がよくあります。実際、地元の学校と言っても、非常に長時間の
通学時間を強いられている生徒達も少なくありません。ただ、これだけ
のクラス数の削減が必要、つまりこれだけ子供達が少なくなっていると
いう現実の下では、ますますそういう悩みを抱える子供達も増えてしまう
可能性も強いのかもしれません。総合学科への転換などで教科選択
の幅を広くすることで、子供達の進路目標などにあわせた学習ができる
ようにする取り組みは現在も進められているし、今後は都市部でも
高校数の削減に伴い普通科・専門学科の高校の統合によって総合
学科として運営される高校も増えていくかもしれません。総合学科で
学習している生徒達を見ていると、普通科に比べ生徒自身による
選択の幅が広いこともあり、興味・関心の幅が広く、具体的な進路
目標を考えながら、学習意欲を高めている生徒も多く見受けられます。
(あくまでAEPの生徒や卒業生達から感じた個人的な意見ですが。)
そういう部分は現状の制度の中で方法があっても、指導を担当する
教員の方々の配置や生徒達の通学の利便性などに配慮した統合・
転換を進めていくためには、現在行われている地域キャンパス校の
仕組みなどを大胆に取り入れた改革も必要でしょうし、学校だけでは
なく地域社会も協力して今後の学校のあり方を考えていく必要が
あるのだろうと感じています。北海道は広いので、地域キャンパス校
といっても、隣の高校まで車で1時間以上、なんてことも地方部では
珍しいことではないと思います。クラス減に伴い、教員配置の難しい
教科なども出てくるかもしれない、でも複数の学校を担当するのも
地理的・気候的な条件を考えると簡単なことではないと思います。
今後生徒数が大きく増える要素もない現状、今からネットや地域の
協力も取り入れた学校の運営方法などを考え、試し改良を繰り返し
ていくことで、子供達が教育を受ける機会に地理的な格差が生まれ
ないようにしていく必要があるのではないかと思います。最近医学部で
地域医療に携わる意志を持つ学生達への入学枠が設けられたり
していますが、教育も同様に生まれ育った地元の地域で教育に
携わりたいという情熱を持った人達も今後求められていくのではないか、
そういう意味では、育成段階からそういう人材を集め育てるという
考え方も必要なのではないかと僕自身は個人的に感じています。

今後も注目していきたい、注目していかなければならないニュース
だと思い、ブログにも書き残してみました。

メールはこちらにお願いします。
| あっき。 | おしごと。 | 03:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
頼もしいなぁ。
JUGEMテーマ:日記・一般

さて、寝る前にたまに普通の日記を。

AEPは教室だけではなく、ネット塾もあります。というよりは、教室生よりもネット
塾で一緒に勉強をしている生徒の方が数は多いんです。教室は帰宅時の安全
を考えて、基本的には21時30分まで、習い事や部活の都合でどうしてもその
時間よりも遅くでなければ授業が難しい生徒達は、ネット塾を併用するか、
あるいは自宅にネットがないご家庭や教室でどうしても勉強したいという場合は
保護者の方が送迎するか、ネット塾の授業に空きがある日は僕が送迎をすること
にしています。

ネット塾の方は受講場所が自宅から、ということで帰宅の心配はないので、
最大深夜1時まで通常の授業時間帯を設定しています。23時以降の遅い
時間帯は、主に部活や学校の講習を受講して帰宅が遅い高校生のための
時間帯です。ご飯を食べて、お風呂に入って、一眠りしてから、というのがよく
あるパターンですね。生徒達はAEPは『コンビニエンスな塾』だと言っては、
『コンビニみたいに24時間営業にしたら?』などと冗談で言ってる、というよりは
テスト前は本当にそんな状態になりますが(笑)<夜遅くまで頑張る生徒達の
質問をネットや電話で深夜3時頃まで受付、その後朝早起きして頑張る生徒
達の質問に朝5時から7時頃までこちらも眠気と戦いながら頑張って答えたり
なんてことは、テスト前にAEPではごく当たり前の光景だったりします。>
もちろん、ちゃんと睡眠を取って、規則正しい生活を送ることを生徒達に勧める
けれど、学校の勉強以外にも、夢や目標を持って部活や習い事にも全力投球
しながら、AEPで学ぶ楽しさを知ったから『自分のために勉強するんだ』『どうして
もこれができるようになってまた次につなげたいんだ』という生徒達の頑張りをでき
る限りサポートしたいと思うんですよね。だからこそ、これからも、それぞれの生徒
のスケジュールにできるだけ合わせて授業ができるようにしていきたいなって思って
ます。

よくお問合せを頂く際に『AEPのお休みはいつですか?』と聞かれるのですが、
実は基本的には休みを決めていません。もちろん、テスト期間や受験シーズン
以外で、お休みを先に決めて休ませてもらうこともありますし(基本的には僕は
年に3〜4日お休みをもらうようにしています。いつの間にか1年が終わってた、
なんて年もありますが 笑)、スタッフはシフト制で休みを取っていますが、僕
自身は『授業予約がなかった日から休日を作る』というのが基本的なスタイル。
僕はいつでも仕事中、そういうイメージが生徒達にとっては何か相談が
あったり、勉強で困ったことがあったり、何か嬉しいことがあったり、腹立たしい
ことがあったり・・・とにかくいつでも打ち明けてもらえることにつながっているの
かもしれません。というか、実際生徒達がそう言っているので、そうなの
でしょう 笑 

そんな生徒達、その成長が頼もしいなって感じることがよくあります。
昔は壁にぶつかると投げ出す言い訳をメールに綴っていたはずなのに、いつの
間にか、『〜をね、もういやだって思うんだけど、ここで投げ出したら後悔すると
思うし、ここが今のカラを破る大事な時だよね、先生。これ頑張ってみたいから
応援頼むよ』って言葉を綴り、違わず努力している高校生。半年前は、数学
なんて絶対できない、嫌だって言っていたのに、『こうやって先生の言う通りに
頑張ってみて、できるようになって、何でもダメだって言う前にまずはやってみよう
と思うんだ。だって、勉強は将来自分が何かやりたいって思ったときにきっと
役立つと思えるようになったから』としっかり自分の言葉で口にする中学生。
そんな成長を目にすると、頼もしいなぁと心から思うし、僕自身ももっとそんな
子供達の可能性を広げるお手伝いができるよう、もっと頑張らなきゃって
気持ちにさせてもらいます。

AEPも11年目。生徒達にはもう立派な社会人として活躍し、結婚して親として
子育てに励んでいる生徒達もいます。子供達を温かく見守るその眼差しを見て、
僕自身もさらに子供達を温かく見守る地域社会を育てていくことにも積極的に
携わりたい、という気持ちが強くなっています。AEPは、子供達が育つトライアングル
である学校・家庭・地域社会の裏方として、子供達の『今』必要としていること、
『未来』につながる活動にこれからもさらに積極的に取り組んでいきたいと思っています。
そして、子供達にとっていつでも気軽に相談したり、こんなサポートをしてくれと
いえる『コンビニエンス』な場所でありたいと思います。

では、おやすみなさい。
| あっき。 | おしごと。 | 05:36 | comments(0) | trackbacks(0) |



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